平素は、当社分析サービスをご利用頂き、誠に有り難うございます。
はじめに、新型コロナウイルスによる感染症に罹患された皆さまおよび関係の
皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
当社では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、緊急事態宣言の
対象地域である本社(管理部門・営業部門)において、以下の通り新型コロナ
ウイルス対策を進めてまいります。

 1)勤務体制
  ◎在宅勤務の推進
  ◎交代制並びに時間短縮による出勤(分析窓口業務)
 2)社員の行動
  ◎手洗い、うがい、マスク着用を徹底する
  ◎出社前の検温を義務化し、発熱など体調不良時は出社を控える
  ◎お客様への訪問など(外出・出張)は原則中止若しくは延期とする

お客様、関係者の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を
賜りますよう、お願い申し上げます。


尚、本社を除く各事業所につきましては、出来る限りの感染予防、感染拡大
防止に努めた上で、通常通り事業を継続し、受託分析業務を行ってまいります。

少し前になりますが、昨年12月に経済産業省と環境省から、「プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン」が示されました。
ガイドラインによると、”本制度では、小売業に属する事業を行う事業者は、商品の販売に際して、消費者がその商品の持ち運びに用いるためのプラスチック製買物袋を有料で提供することにより、プラスチック製買物袋の排出の抑制を促進するものとし、2020年7月1日から全国で一律に開始する。”
とあり、一方、繰り返し利用が可能な厚さ50μm以上のもの、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与する海洋生分解性プラ配合率100%のもの、地球温暖化対策に寄与するバイオマス素材配合率25%以上のもの のいずれかの要件を満たすものは対象外とされています。

当社ではバイオマス素材配合率の測定を国内で実施しており、マーク認証機関との連携も可能です。


https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191227003/20191227003-2.pdf




当社で行っている象牙試料の年代測定サービスについて、
神奈川新聞さんに大きく取り上げて頂きました。
 新聞:7月24日付 社会面
 電子版:8月5日付 カナロコ


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https://www.kanaloco.jp/article/entry-186679.html

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