2018年03月

香粧品専門誌・フレグランスジャーナル3月号に広告を掲載致しました。
14C濃度測定は、香料等の天然物-合成物判定(バイオマス含有度測定)
や皮膚浸透試験等にも使われています。

FRAGRANCE JOURNAL 2018/3月号

CCF_000146 - コピー


当社では、主に、”放射性炭素(炭素14)”の測定を行っています。
炭素14の測定で最もポピュラーなものは、”放射性炭素年代測定”です。
炭素14の半減期(5,730年)を利用して、遺跡等から出土した考古遺物
の年代測定や活断層調査のための年代測定等を行っています。
詳しい作業工程は、改めてお伝えをしたいと思いますが・・・

 試料採取⇩    DSCF0020

 汚染除去1⇩   shirakawa c-10

 汚染除去2⇩   shirakawa c-9

AMS(加速器)測定⇩shirakawa c-17

・・・のような流れで年代測定を行っています。

はじめまして。株式会社加速器分析研究所と申します。
”随分と堅苦しい社名だなぁ”と感じられた方も多いかと思いますが、実は、
至ってシンプル。
加速器という機器を使用して”分析”と”研究”を行っている(会社)です。
これからブログを通して、当社がどのような分析/研究を行っているのかを
お伝えしていきたいと考えています。

末永く宜しくお願い致します!!

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